日本で購入できる海外ETFリスト

本記事は、これまで、各海外ETF商品をリスト化していたが、海外ETFの販売が拡大し、新しい商品が次々に取り扱い開始されることになったため、リストの更新を停止することにした(2007年12月15日)。

現在、海外ETFを幅広く扱っている日本の証券会社は以下の五社だ。各社の海外ETF紹介ページは以下の通り。

・楽天証券
・SBI証券
・マネックス証券
・野村證券
・日興コーディアル証券
・大和證券本社

種類の多さでは野村が圧倒。手数料最安はマネックス。手数料と種類の豊富さで考えると楽天に軍配が上がる。日興は早くから取り組んではいたが、取り扱い数で野村、楽天に追い抜かれてしまった。大和は限定的だ。

関連記事:
・日本における海外ETFの歴史(創成期)


コメント
ゆうき さん。カン・チュンド です。
TBありがとうございました。貴ブログの
「サイトのコンセプト」に深く共感します。
本当の金融サービス業が日本に根付くには、
まだまだ時間がかかると思いますが、
良質な情報の流布が、消費者の意識を変えていくのは
確実だと思います。
今後ともよろしくお願い致します。
カン・チュンドさん

こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。
  • ゆうき
  • 2007/05/30 8:38 PM
いつも勉強しながらこのサイトを見ています
ところで相談です
いま私はBRICSに興味があり
もしブラジルに長期投資を考えた場合
実績のあるHSBCブラジルと
iシェアーズMSCIブラジルインデックスF
を比べた場合やはりETFの方を選ぶべきなのでしょうか?
いまHSBCブラジルでもノーロードをやっていて
それも考慮しても長期で見た場合はETFが有利なのでしょうか?
  • よう
  • 2007/05/31 8:53 PM
結果が出てみないとわかりませんが、アクティブがインデックスに勝つ確率が50%だとすると、信託報酬の安いETFのほうが、長期的には有利と言えるかも知れませんね。
  • ゆうき
  • 2007/05/31 8:58 PM
このサイトを見て勉強中の初心者です。
日経マネーの記事を読みました。
海外ETFの売買手数料は
海外証券<楽天<野村だとわかりましたが、
信託報酬は同一でしょうか?
記事には原則○○%と書いてあり
証券会社間で差があるとも読めるのですが・・・
  • NANA
  • 2007/05/31 9:32 PM
原則というのは、信託報酬はあくまで最大値が決まっているだけで、その間であれば、運用会社の取り分は低くても良いようになっています。販売する証券会社間で差が生じるわけではないです。
  • ゆうき
  • 2007/05/31 11:44 PM
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