海外ETFについて日経新聞で特集

本日の日経新聞で海外ETFの概要・利点が特集されている。特集の大まかな流れは以下の通り:
  1. 海外ETFが注目を集めている。国内で買える海外ETFは30本程度に増えた。うち7本は5月に新たに販売されたもの。
  2. 野村、大和、日興では店頭のみだが、楽天証券ではネットでの購入が可能(手数料も割安)
  3. 一般の投信と海外ETFのコストを比較(例としてニューチャイナファンド<投信>とトラッカーファンドオブホンコン<ETF>を比較)
  4. 晋陽FP事務所のカン・チュンドさんのコメント「各国のETFを組み合わせて運用すればコストを半分以下に抑えられる」
  5. 梅屋敷街のランダムウォーカーの水瀬ケンイチさんのコメント「ETFで分散投資、過去三年間、年平均5〜6%のリターンを上げ続けている」
  6. 大証では制度変更で、海外ETFや商品ETFも上場可能になった。東証ではニューヨークやロンドン証券取引所との業務提携で海外ETFの相互上場も検討されている。国内上場になればさらにコストが下がる公算もある。

ライターは日経マネー編集部の安原ゆかり氏。要点を押さえ、わかりやすく、かつ包括的な情報をフォローしているいい記事だ。

関連記事:
・日本で購入できる海外ETFリスト

コメント
コメントする




   

コメント欄の更新状況をRSSで通知する
この記事のトラックバックURL
トラックバック
5月27日(日)の日経新聞朝刊に、水瀬のコメントが掲載されたらしいです。 らしいというのは、実際に自分では見ていないからです(笑) 以前取材をお受けした日経マネーの編集のかたから、日経新聞日曜版資産運用欄に、コ
  • 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー
  • 2007/05/28 10:36 PM

サイト内検索

新着記事の通知

トピックス

最近のコメント

  • EXE-iつみたてグローバル(中小型含む)株式ファンドの三重課税問題
    ゆうき (01/09)
  • EXE-iつみたてグローバル(中小型含む)株式ファンドの三重課税問題
    ハイマージェ (01/09)
  • 息子のジュニアNISA商品をeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)に変更
    ハイマージェ (12/07)
  • マンション・アパート一棟買い大家の失敗例
    アホ (11/10)
  • 年利8.5%を掲げるH.K.RICH(HKリッチ)の問題点
    正義 (10/27)
  • 年利8.5%を掲げるH.K.RICH(HKリッチ)の問題点
    正義 (10/27)
  • 年利8.5%を掲げるH.K.RICH(HKリッチ)の問題点
    正義 (10/27)
  • 年利8.5%を掲げるH.K.RICH(HKリッチ)の問題点
    正義 (09/24)
  • たわらノーロード先進国株式の信託報酬が0.2%から0.0999%へ引き下げ
    ハイマアージェ (09/19)
  • 築年数と賃料・家賃の関係性〜家賃下落率は築10年で1割・築20年で2割
    たろう (06/06)