ニッセイAMがインデックス投信5本の信託報酬を業界最低水準から0.001%引き下げへ

ニッセイアセットマネジメントがインデックスファンド5本の信託報酬を業界最安水準に引き下げるとのこと(日本経済新聞)。

記事によると、信託報酬引き下げの対象になっているのは、「つみたてNISA」の対象に選ばれている日経平均株価や外国株式に連動するインデックスファンド5本で、現在の業界最低水準から0.001%ずつ低い水準に変えるとのこと。

本記事執筆時点でニッセイアセットマネジメントの正式発表はまだないが、<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンドの信託報酬は0.159%(税抜)、<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドの信託報酬は、0.189%(税抜)になる可能性がある。

ニッセイアセットマネジメントのリリース(PDF)によると、<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンドの信託報酬は0.159%(税抜)、<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドの信託報酬は、0.189%(税抜)になるとのこと。

ニッセイアセットマネジメントは毎年、「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」の投票期間前に合わせて<購入・換金手数料なし>シリーズの信託報酬の引き下げを発表しているため、今年も引き下げ発表があるのではないかと期待されたている

なお、SBI証券のiDeCoプランで取り扱われているDCニッセイ外国株式インデックスは、今回の引き下げの対象外である。こちらのファンドの信託報酬引き下げもぜひお願いしたいところだ。

関連記事:
・つみたてNISAフェスティバル2017(つみフェス2017)前の信託報酬値下げ状況


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