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国内株資産クラスの新規投資を三井住友・DC日本株式インデックスファンドSで開始

三井住友・DC日本株式インデックスファンドSの一般開放に伴い、日本株アセットクラスにおける新規投資を同ファンドで開始した。

私はこれまで日本株アセットクラスはTOPIX連動型上場投資信託(1306)とMAXISトピックス上場投信(1348)の両ETFで運用してきた。いずれも信託報酬は約0.1%だが、ベンチマークが「配当なしインデックス」のため、分配金が課税され、運用効率が低下していた。

三井住友・DC日本株式インデックスファンドSは、信託報酬が0.19%(税抜)と若干割高だが、ベンチマークが「配当込みインデックス」のため、分配金を出す可能性が低く、運用効率の向上が期待できる。

なお、「配当込みインデックス」の信託報酬が「配当なしインデックス」の信託報酬よりも0.1%程度割高の場合は、将来の運用リターンはほぼ変わらない結果だった(分配金で運用効率はどの程度低下するか〜分配の有無より維持コストを重視するべき理由参照)。

先進国株アセットクラスの新規投資は、すでにたわらノーロード先進国株に移行している。これで新規投資はすべてETFからインデックスファンドに移行したことになる。

関連記事:
・信託報酬0.19%の三井住友・DC日本株式インデックスファンドSが一般開放


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