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金融庁が検討中のNISA「年間投資上限60万円・非課税期間20年」枠はどんだけ有利か?

金融庁がNISA口座の非課税期間を5年から20年程度に延長するプランを検討中とのこと(ロイター)。

記事によると、現在の年間投資上限120万円・非課税期間5年の枠に加えて、年間投資上限60万円・非課税期間20年の枠を新たに設け、投資家がどちらかを選択することができるようにすることを検討中とのこと。

現行制度における新規投資は2023年までなので、上限120万円・期間5年の最大運用機会は3600万円年(120万円×5年×6回)になるが、上限60万円・期間20年の最大運用機会は7200万円年(60万円×20年×6回)と2倍になる。

制度が継続すればするほど最大運用機会の差は拡大するので、上限60万円・期間20年の枠が新設されればぜひ選択したいところだ。

関連記事:
・楽天証券・コモンズ投信社長等が参加する勉強会がNISA恒久化等を提言


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