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2016年7月1日現在のアセットアロケーション(資産配分)と投資商品

インデックス投資ナイト2016登壇前に、現在(2016年7月1日)のアセットアロケーションを計算してみた。

資産配分は以下の通り:

  • 短期資金:19%
  • 国内株式:16%
  • 先進国株:54%
  • 新興国株:10%

投資している主な商品と信託報酬(税抜)は以下の通り:

国内株式:

  • TOPIX連動型上場投資信託(1306):0.11%
  • MAXISトピックス上場投信(1348):0.078%
  • 野村DC国内株式インデックスファンド:0.19%

先進国株:

  • 上場インデックスファンド海外先進国株式(1680):0.25%
  • MAXIS海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(1550) :0.25%
  • たわらノーロード先進国株式:0.225%
  • 野村DC外国株式インデックスファンド:0.22%

新興国株:

  • 上場インデックスファンド海外新興国株式(1681): 0.25%

最近の投資動向は以下の通り:

2014年9月の短期資金の比率は5.4%だったが、2015年2月から8月まで株式アセットクラスの一次売却を進め、2015年8月の短期資金の比率は25%まで上昇していた。その後、株価が急落した2016年2月と英国のEU離脱ショックによって円高・株価急落が進んだ2016年6月に若干の投資を行った結果、短期資金の比率は19%になった。

結果、各株式指数(日本円ベース)は2015年8月から20%以上の下落をしているが、同期間の本ポートフォリオの評価額はマイナス10%程度に限定できた。

関連記事:
・ポートフォリオの円短期資金の割合が5%から25%に拡大〜趣味としての逆張り投資


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