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イギリスのEU離脱の是非を巡る国民投票(6月23日)に向けた投資戦略

6月23日にイギリスでEU離脱の是非を巡る国民投票が行われる。
イギリスのEU離脱はイギリス経済のみならず欧州経済にとって巨大なリスク要因と見られている(東洋経済)。欧州株はMSCIコクサイ指数の約3割を占めるため、長期インデックス投資家にとって重大な事態だ。

イギリス人の合理性を信じたいところが、最近の世論調査では離脱派がリードしている(ロイター)ので気が気ではない。世論調査で離脱派が優勢になれば株安・ポンド&ユーロ安が進み投資の仕込み時になる。国民投票で離脱が決まればさらに下落が進む可能性があり、そうなれば絶好の買い時になるかもしれない。

まだ2016年のNISA枠にはまったく手を付けていないので、国民投票の前に買いを入れるか、国民投票の結果を待つか。あと1週間ちょっと悩みそうだ。

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