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ステート・ストリートが低コストのインデックスファンド8本を5月9日に設定

すでにいくつかの投信ブログで報じられているが、ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズが低コストのインデックスファンド8本を5月9日に設定するとのこと。
特に私が注目しているのは以下の3本:
  • ステート・ストリート日本株式インデックス・オープン(信託報酬0.18%<税抜>)
  • ステート・ストリート先進国株式インデックス・オープン(信託報酬0.21%<税抜>)
  • ステート・ストリート新興国株式インデックス・オープン(信託報酬0.29%<税抜>)

いずれも最安コストだ。EDINET掲載の有価証券届出書によれば、ベンチマークはいずれも配当込み指数への連動を目指すとのこと。マザーファンドの規模(純資産額)は、日本株が1136億円、先進国株が1514億円と十分なボリュームがある。一方で新興国は7億円と小規模だが、現物株の運用をなんとか維持している。販売会社は今のところ三井住友信託銀行のみなので、ネット証券での販売に期待したいところだ。

関連記事:
・DIAMアセットが信託報酬0.225%のたわらノーロード先進国株式を含む5ファンドを設定へ

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