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三菱UFJ国際投信がeMAXIS最適化(リスク水準別)バランスシリーズを新規設定

三菱UFJ国際投信がeMAXIS最適化バランスシリーズを3月30日に新規設定するとのこと。
三菱UFJ国際投信のプレスリリース(PDF)によれば、eMAXIS最適化バランスシリーズは目標リスク水準が6%、9%、12%、16%、20%の5種類あり、国内株式、先進国株式、新興国株式、国内債券、先進国債券、新興国債券、国内リート、先進国リートの8種類の資産クラスを組み合わせている。いずれも信託報酬は0.5%(税抜)。

プレスリリースには2016年1月末現在の資産クラス別比率が示されている。気になるのは目標リスク水準が16%と20%の2種類だが、16%のものは、国内株式22%、先進国株式21%、新興国株式12%で概ね納得できるが、20%のものは、国内株式27%、先進国株式27%、新興国株式30%と、新興国株式の比率が大きい。

バランス型ファンドは、国内株式偏重のファンドや均等配分のファンドが多いが、リスク水準に応じた最適化配分は興味深い。

関連記事:
・バランス型インデックスファンドの7類型〜均等配分・市場規模配分・任意配分の組み方

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