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中国の人口ピークが2023年に〜2013年の生産年齢人口ピークとの差は10年

中国の人口ピークが2023年になるとの見方が広まっているとのこと(共同通信)。
記事によれば、中国の人口問題専門家の易富賢氏は中国の人口のピークは2023年で、英誌エコノミストの調査機関やスイス・ジュネーブ大学の専門家も2023年と予測しているとのこと。

中国の生産年齢人口のピークは2013年だったので、生産年齢人口のピークと総人口のピークの差は10年になる見込みだ。

ちなみに日本の生産年齢人口のピークは1995年で総人口のピークは2008年なので、その差は13年だ。中国は日本よりも人口減少が急激に進む可能性があると言える。

関連記事:
・中国の不動産バブル崩壊もバランスシート不況と生産年齢人口減少のダブルパンチ?

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