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フィンランドのミニマリスト映画「365日のシンプルライフ」を見た

オーディトリウム渋谷でフィンランド映画「365日のシンプルライフ」を見た。
この映画はフィンランドの若者が、すべての持ち物をトランクルームに預けて、1日1個づつ必要なものを取り出し、それを365日続けるという実験を行うストーリー。

最初は服や毛布、マットレスなど生活必需品を揃えていく。毎日生活水準が改善されるため、毎日、幸せを感じていたという。しかし、次第に何を取り出すか悩み始める。本当に生活に必要なものは100個くらいで、もう100個くらいで生活を楽しむことができる、とのこと。

映画では持ち物ゼロからスタートするので初日は深夜にトランクルームまで全裸で街を駆け抜ける。初日の夜はコートを取り出し、それを被って睡眠をとっている。

これはさすがに悲惨すぎるが、持ち物数十点くらいからスタートして、モノのありがたさを見直してみるのはおもしろそうだと思った。実際、テントを担いで山に登るときは数十点くらいしか持ち物を持っていない気もするが・・・

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・持ち物を最小限にするミニマリストよりも重要な最適所有レベル

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