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2020年は東京の人口ピーク、2025年には世帯数がピークに

ZAKZAKに「業者は恐れ、消費者は喜ぶ「あと6年半」とは?2020年に起こる変化」という興味深い記事が掲載された。
記事では、住宅ジャーナリストの榊淳司が、東京の人口が減り始めるのが2020年からと予測されており、「東京や大阪などの便利な場所で新築マンションを買おうとすると、年収の5倍から8倍くらいの価格だが、あと10年もすると3倍から5倍になっているのではないか。近郊の中古マンションなら、年収の2倍程度で買えるかもしれない」と予測している。

確かに東京の人口ピークは2020年だが、多摩地域の人口ピークは2015年。逆に東京の世帯数のピークは2025年と予測されている(東京都「人口動向から見た2020年の東京」参照)。2018年には史上最大の住宅ローン減税が終了する予定だ。

2015年〜2025年にかけては、東京の住宅需給バランスを激変させる変化が多いようだ。

関連記事:
・2018年までの「過去最大級」住宅ローン減税と2019年の世帯数ピーク

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